2007年09月23日 (日) | 編集 |
※以下はTVアニメ『地球へ…』の感想を、時間軸順不同、
箇条書き形式で好き勝手に語っております(´∀`)
ネタばれは考慮されていません。個人の主義主観が
入っているので、苦手な方はご注意下さいませ!
・遂に迎えたアニメ最終回。まず始めにスタッフの皆様、半年間
お疲れ様でした!!
・毎週土曜日が楽しみで色々と萌えたり、時には考えさせられたり、
登場キャラクターの死には涙したりと、自分にとって様々な想いを
与えてくれたアニメだったと思います。
・アニメから地球へ…に嵌った私ですが、原作も読破している今、
時には原作の描き方の方がアニメよりも良いなーっと思うシーンも
何度かありました。
・それでもやはり原作には原作の、アニメにはアニメの良さがあり、
どちらの地球へ…も大好きです!
・先行カットを見る限り和解への道はないんじゃないかと危惧したけれど、
まったくの杞憂に終わりましたね。
・必死に共存の道を訴えるジョミー、相容れないと跳ね除けるキース。
反発から2人が共闘に至るまでの過程はドキドキしっ放しでしたYO!!
・マザーに立ち向かうキースとジョミーが格好良い!
・キースとジョミーが痛いことになってお亡くなりになるんだとわかった
瞬間、切なくなりました。原作同様、2人の運命は変わらなかったんだと。
・でもね、原作よりもアニメの方が救いがあったと思うのです。
・外せないのはトォニィの存在。泣いて縋ってグラン・パを求める
トォニィに、ジョミーの言葉は重いかもしれません。
・けれどもキースとジョミーによって開かれた道を引き継ぐのは次の
世代である彼なのですよね。
・ハーレイと長老たちも人間の子供たちとフィシスに未来を託しました。
・ラストに移った蒼い星は残されたものたちが頑張った結果です。
再生された地球を見た時、アニメの最終回に納得している自分が
いましたが、皆さんはどうでしたか? (`・ω・´)ノシ
・素敵な作品に出会えて良かったです。生みの親竹宮先生を始め、
地球へ…に関わっている全ての方へ、ありがとうございました!
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『地球へ…』 section24 「地球の緑の丘」 感想
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