ゲームやアニメ、漫画、日常などの事ついて好き勝手に語ります。BL、女性向け発言要注意( ´∀`)σ)Д`)
『lamento』 初プレイ時の感想
2007年01月10日 (水) | 編集 |
もさもさプレイ中です。まずは内容に触れずにゲームの
仕上がり具合などの感想から(ネタばれはしていません)

今まで手を出さなかったのが悔やまれるくらい素晴らしい
出来だと思います。もともとキラルの処女作『咎犬の血』でも
圧倒されましたが、『lamento』はそれ以上に完成度が高くて
びっくりしております。

キラルの強みはバックにお兄さんメーカーのニトロプラスが
ついているからだと思うのですよ。プロデューサーの
でじたろう氏が公言するように、虚淵玄氏などのニトロスタッフが
「脇をしっかり固めている」のでゲーム性、内容、世界観など、
どれをとっても賛同出来るのではないかと。もちろんメインは
やはりBLG、たたなかなさんや淵井鏑さんと言った女性陣が
頑張っているからこそファンも納得する最高品質のゲームが
完成する訳です。

プレイして一番すごいと思ったのはキャラの立ち絵の動かし方や
物語の演出についてです! BLゲームとは外れますが、今まで
遊んだPCゲームの中ではTYPE−MOONの『Fate』関連の
作品が一番だと思っていました。でもlamentoを進めて行く内に
自分の中で演出に関してはFateを抜いてlamentoがトップに
躍り出たのであります! だって通常のゲームでは考えられない
ほど立ち絵が動くし、キャラと画面の構成もシナリオを読み進めて
いても飽きさせない工夫がふんだんに使われていて本当に
驚きました。エフェクトも物語のアクセントになり良い感じです。

話の内容はまさに自分好みで文句のつけようがありません!
Fate好きには是非ともお勧めしたい一品です(笑)
今後もぼちぼち書いていきますので、世間様からはだいぶ
出遅れていますが、良かったらお付き合い下さいね(`・ω・´)ノシ
次回はキャラや実際のゲームの感想などを書きたいと思います。

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