2007年01月23日 (火) | 編集 |
※以下は2006年10月27日にPCBLゲームとして発売された
『Lamento -BEYOND THE VOID-』について、好き勝手な感想を
書いております。ネタばれは考慮されていません。まだプレイ
していない方やネタばれが嫌いな方、BLゲームが苦手な方は
ご注意下さいませ! お付き合い頂ける方は自己責任で下へどうぞー。
さて、最後に取っておいたメインディッシュを頂くとしましょう!
ライとのらぶらぶ?エンディングを迎える為にvv
遠い昔に己の剣だったものを捨て、今の愛用の剣で竜に立ち向かう
ライは格好良いですね! 最後に本懐を遂げたフラウドは
幸せだったのかな。ライを巻き込んだ悪魔だけどやっぱり嫌いに
なれません(´・ω・`*)
ライのらぶ台詞、「死ぬ気か? 馬鹿猫が」が聞けた(`・ω・´)ノシ
リークスによって見せられたライの過去、闇の狂気に堕ちたライと
約束を果たす為に刃を向けたコノエが、お互いの剣を受け入れた時は
泣いてしまいました(´;ω;`)ブワッ おとーさんが助けてくれて
ライとコノエは再びリークスと対決です! フィリも可哀想です。
リークスの「使い方」発言は「廃棄物」と同等に酷いと思う。
余計な感情を持ち合わせていないからこそ、平然と酷い言葉も
吐けるのか。。。 たとえ幸せな結末でなくても側にいたい、
うん、それってBAD ENDにも通じるものがあります。
ライと一緒なら、そこがコノエの居るべき場所なんだと思います。
リークスとシュイの過去。商人たちが使う道はリークスがシュイの為に
作った道だったのか! 2匹の関係も補完されていて良かったです。
シュイとのお喋りを聞いて薄々リークスがお父さんにらぶだと言うのは
わかっていましたが、ぶっちゃけコノエたち、いや、世界は2匹
(リークスが一方的にだけど)の痴話喧嘩(…)に巻き込まれた
ようなものかも?? 最大の敵だったとは言え、シュイの歌が届いて
救いはあったのかと。
最後までお父さんに助けられました。呪いも消えて大団円だと
思ったら、ヴェルグとラゼルが……! もう一悶着あるのかと
心配しましたが大丈夫だったようです(;´Д`)
そして数年後、ライの故郷、刹羅にお墓参り。
両親にコノエのことを紹介しに行くのね( ´∀`)σ)Д`) ←違
賞金稼ぎとして生きる2匹は闘牙と賛牙の強みを存分に生かせる
未来を歩んでいるのですなー。商売敵なんて、らぶらぶあたっくで
蹴散らしちゃえ(笑) リークス戦の前に姿を消したアサトの
動向もわかりました。吉良絡みの因縁で、これは彼のルートで
明かされるのでしょう。待っててね、次にクリア目指すのは
アサトだからねvv
宿屋での毛づくろいは習慣化していたのか!
きっと途中でにゃんにゃんに発展することなど日常茶飯事
なのかも(´∀`)フフリ
そうして迫りくる魔物の影。ラストのCGはお互いを信じて支え
あっている闘牙と賛牙の絵でとっても良かったと思いますvv
相変わらずなライの傲慢な態度、それに反発するコノエの
遣り取りが出会った頃から大好きです! 間違いなくLamentoに
おける自分の本命カプ。末永くお幸せに(`・ω・´)ノシ
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『Lamento』 ライルート感想・其の七
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