ゲームやアニメ、漫画、日常などの事ついて好き勝手に語ります。BL、女性向け発言要注意( ´∀`)σ)Д`)
『戦国BASARA2』 感想 −忠勝ストーリーモード中編・其の弐−
2007年03月13日 (火) | 編集 |

※以下は2006年7月27日にPS2で発売されました
『戦国BASARA2』のゲームの感想を、箇条書き形式で好き勝手
語っております。ネタばれは考慮されていません。まだプレイ
していない方やネタばれが嫌いな方はご注意下さいませ!









第四章「決戦! 忠勝対信玄」

・無事浜松城に戻った2人はようやく天下取りの道へ。
長年の因縁を払拭すべく甲斐の虎との決戦に挑みます!!
・いや、もうね、忠勝のお話は最後まで救出作戦で終わると思って
いたので四章は私にとってかなりの不意打ちでしたYO!?
大好きな武田軍とギャグではなく本気で戦えるなんて!
お館様を倒すのは切ないけど、対峙した時の掛け合いとかを
聞くことが出来るのは幸せです♪ キャラ同士のお話は世界観を
広げる意味でも重要だものね(`・ω・´*
・さっそく出撃前に布陣をチェック。……あう、幸村はいるけど
佐助はいにゃいのか。どんな会話が聞けるのか楽しみにしてたのに;
・決戦の地、三方ヶ原〜♪ スタート時、六文銭と武田菱の旗が!!
うおおー、燃える!!!
・「フフフ…三河の、威勢だけは良いな」お館様の言葉に「負けるか!
うおおおお!」と気合を入れる幸村……家康と張り合っているように
見えたのは私だけでしょうか? (;´Д`)
・補給経路を武田軍に絶たれたと報告が! いきなり「兵糧を取り
戻せ!」ミッション発動。これは初めての任務ですなぁ。
・VS幸村vv 「本田殿! 是非お手合わせ願いたい!」って、可愛い
なぁもう! 幸村が出て来るだけで満足であります!!
「ハハハ、おめぇにできるかな? さすがは独眼竜と同等の力を持つ
者よ!」「それは政宗殿のことか」「フッフッフ……どうかな?」
おおお……ここでも家康は政宗と幸村を比べてます。幸村も政宗の
名前に反応しているし。ライバルだもの、そりゃ比べられたら気に
なりますよねぇ。他人を挟んでのダテサナも良いですよね!
・「こんな状況で真田幸村に会うとは」って徳川軍にも恐れられている
幸村にニヤリニヤリ(´∀`)
・「本田殿のようなお方がおられたとは……この幸村、世間知らずで
ござった……!」ああ、駄目だ、自分で世間知らずとか言っちゃう
幸村がマジで可愛すぎます(`・ω・´*
・「幸村! 魂をたぎらせよ!」「はっ! むぉ燃えてまいりましたぁ!」
お館様に激励されて応えようとする幸村に愛vv
・「真田、日本一の兵……その名は本物です」一般兵にも認められて
こそ武士の誉れだと思います!!
・「くっ、お館様! 手強い敵であります!」「幸村ぁ! 気合じゃ!」
「お館様……この幸村……幸せでございました……」「幸村! お前の
道は、まだまだ遠くに……」うう……ごめんよ、幸村(´;ω;`)ブワッ
・兵糧庫に到着でミッションクリア。でも時間制限とかないので
到達さえすればクリア出来るんですよね;
・軍配斧に乗って待ち受けているとは、さすがです、お館様!!
登場の仕方に惚れ惚れしますvv
・「おめぇに勝ち星はゆずらねぇぞ!」「ハハハ……わしとて道は
譲れぬよ」(信玄台詞うろ覚え;)同じ天下統一を目指すもの同士、
どちらかが倒れる真剣勝負なんですよね(´・ω・`*
・「冥土の道に王はなし……人は必ず死ぬものよ」泣く泣く信玄を
撃破。最終章は誰なのかと思いきや……あれ? またも曲者登場で
攫われていく家康を呆然と見送る。。。

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