2006年08月07日 (月) | 編集 |
※以下は2006年7月27日にPS2で発売されました
『戦国BASARA2』のゲームの感想を、箇条書き形式で好き勝手
語っております。ネタばれは考慮されていません。まだプレイ
していない方やネタばれが嫌いな方はご注意下さいませ!
第一章「瀬戸内大激戦」
・VS秀吉。船のマップはおもしろいんだけど味方武将が
着いて来ても途中で落ちちゃうのが難点です;
・「鬼なら大人しく退治されろ」と言う秀吉に、「御伽噺の
読みすぎじゃねぇの?」と皮肉る元親が格好良い!
・チカちゃんの固有技「十飛」は豪快に敵を蹴散らして楽しいし、
「四縛」は使って実際に敵が罠にかかるのを見るのはおもしろい。
・キャラ的にも使いやすい。武器も扱い辛そうかと思えば、
意外にも戻りが早くてすぐに次の攻撃に移れるし。足癖悪いのも
萌えv十飛と合わせてHIT数も稼げるので良いですねー。
・親衛隊や皆が事あるごとに「アニキー」って呼んでくれて嬉しいv
・秀吉と戦う一歩手前、甲板に上る梯子?の下に残して来た部下
たちが見えました(笑)随分高い位置に甲板があるんだなぁ。
・秀吉にとっては元親も小僧扱いですか(^^;)
・「服従か死かどっちか選べ」って悪っぽいぞ、秀吉。
第二章「南蛮の財宝」
・ザビーがお宝たくさん持っているって噂を聞きつけお城に乗り込み
ます。宗教団体がお宝持っているって強ち間違いじゃないよね(笑)
・趣味の悪い城だって言ってますけどマップとしては変わっているし
見ていて楽しいです。観光がてらさくっとお宝頂きますか。
・ザビーや信者の皆さんの妙なテンションも弾けていて
色々な意味でヤバイ。
・ザビーの小型爆弾……お土産だって?? 百両出して買う人
なんていないよー(;´Д`)
VSザビー戦。どうやら2人は因縁があるようです。
しかも元親にとってはあまり良くない思い出みたいだね。
貸し借りのお話してるけど何を遣り取りしたのかな?
ううーん…………お金?っと思ったら、真相は第三章の冒頭で
明かされました。無礼を働いたって、一体何したんだ、ザビー;
結局肝心なことは分からないままか;;
第三章「厳島の秘宝」
・幻の秘法を求めて元就の所へ。水軍と海軍って仲悪いかもー。
片や規律を重んじる軍隊で片や自由気ままな無法者集団だものね。
(当然チカちゃんを中心とした決まりごとはあるだろうけど)
・ここでマップが入り組んでいて味方を引き連れて進むのが
大変でしたヽ(`Д´)ノ 場所としては水辺に鳥居とかあって
素敵な場所なのに。
VS元就。やけにあっさり辿り着いたなーっと思ったら……
んん? あと少しで策が完成する?って、ありゃりゃ、元就逃亡で、
毛利軍に背後を取られてしまった!
・いつの間にやらマップ上は敵の赤マークで囲まれてた;
・弓兵は邪魔なのであまり相手にせずに一番奥に逃げた元就を
目指して突き進みます。
・「船は一人で動かすもんじゃない。それがわからねぇなら
乗る資格はない」とチカちゃん。悲しいけど元就には届かないん
だろうなぁ(´・ω・`*
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『戦国BASARA2』 感想 −元親ストーリーモード前編−
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